東京山側DMCで毎日はたらいているAIを、会社の部署にたとえて並べました。
どの係にも、結果に責任を持つ人がいます。
AIは人の代わりではなく、人の仕事を手伝う係です。考えて決める・社外に出す・お金を動かすのは、人が行います。
「AIに任せたら、誰が責任を持つの?」に先に答えておきます。
メールや社外への連絡は、AIは下書きまで。送るのは人です。
お金が出る/社外へ出す・公開する/消す・元に戻せない/新しい方針を始める。
社内のやりとりは1対1のメッセージを使わず、全部チャンネルで。AIの報告も同じです。
決まった時刻に動かなかった係は、見張り係が見つけて知らせます。黙って止まりません。
人の責任者の下に、窓口の秘書室があり、そこから7つの係に仕事が回ります。
人が寝ている間に、翌朝の準備がそろいます。
「出勤」はその係が動く時刻です。「呼ばれたら」の係は、人に名前を呼ばれたときに動きます。
AI社員といっても、全員がAIで考えているわけではありません。印のない係は、記録で確かめられなかったものです。
自動で動く仕組み90個を、外注で作ってもらった場合の目安です(1個 15万円〜40万円。クラウドワークス公式の相場から、安い側と相場側の2つで計算)。
スライド228本・ホームページやギャラリー55件など、AIと作ったもの全部を含めると、約2,749万円〜6,954万円相当。追加で払った開発費は0円です(もともと契約しているAIの月額の範囲で作りました)。
数は2026年10月19日の社内集計(AI開発ぜんぶの記録)。作る費用の目安で、人件費とは別物です。